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保育園の補食
更新日:2025年4月1日更新
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保育園の補食について
保育園では、3歳未満児クラスでは、午前の補食、お昼の給食、午後の補食を、
3歳以上児クラスでは、お昼の給食、午後の補食を提供しています。
保育園では令和6年度から献立表の表記を「おやつ」から「補食」に変更しました。
それは、子どもたちにとっておやつは、スナック菓子、チョコレート、グミなどのお菓子ではなく、
3度の食事で不足する栄養素を補給するための『軽い食事』だからです。
子どもたちは、成長のために多くの栄養素を必要としますが、一度にたくさんの量を食べることが
できません。3回の食事では取り切れない栄養素を補うための食事、「補食」というわけです。
また、子どもたちにとって、「補食」は、子どもたちの活発な生活の中で疲れをいやし、
気分転換をはかる「休息」の意味もあります。
子どもたちの健全な成長に、「補食」は大切な役割を担っています。


