ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

産後ケア事業《宿泊型産後ケア》

更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

宿泊型産後ケア

出産後の育児やからだの回復に心配のあるお母さんと赤ちゃんが、助産院などの医療機関に宿泊し
授乳や子育てのサポートを受ける「宿泊型産後ケア」に対し、村が費用の9割を助成します。

利用できる方

・阿智村に住民票がある方
・お母さんと生後1年未満のお子さん
・次のいずれかにあてはまる方
●産後のからだの回復に不安がある方
●育児に不安がある方
●産後の休養や栄養などの生活面で医師や助産師に相談が必要な方
●家族等から十分な家事および育児などの援助が受けられない方
※医療行為や入院治療が必要な方は利用できません。

産後ケアの内容

・お母さんの産後の健康についてのアドバイス
・乳房の手当てやアドバイス
・赤ちゃんの沐浴や授乳など育児に関する指導  など

利用料金

利用料金
自己負担 村の補助額

利用料金の1割
※利用料金から村の補助額を差し引いた金額

利用料金の9割
※上限1日あたり2万7千円

例:1日3万円の施設を利用した場合、自己負担額1日3千円
〇利用料金は施設によって異なります。
〇生活保護世帯の方は無料です。
〇食費は利用料に含まれません。別途負担していただきます。
〇料金以外に費用がかかる場合や、持参していただく持ち物がある場合があります。各施設にお問い合わせください。

利用方法

・事前の申請が必要になります。阿智村こども家庭センターにご相談ください。

利用可能期間

原則として7日以内(7日以内であれば複数回利用可能です)

利用可能施設

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)