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改元に伴う文書等への元号表記について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月23日更新

 2019年5月1日から新元号「令和」(れいわ)となることが予定されていることから、村が作成する文書等における元号の取扱いについて、お知らせします。

年の表示について

・ 4月30日までに村が作成した文書等については、「平成」と表示します。

  (例)平成31年4月20日

 ・ 4月30日までに村が作成した文書等において、改元後の日付を記載する場合(例:提出期限、会議の開催等)は、「平成」と表示します。

  (例)平成31年5月10日

 ・改元日以降に村が作成する文書等については、「令和」と表示します。

  (例)令和元年6月1日、令和2年3月31日

年度の表示について

・ 4月30日までに村が作成した文書等については、改元日以降の年度についても「平成31年度」と表示します。

 (例)平成31年度

・ 5月1日以降に作成する文書等については、年度全体を通じて「令和元年度」と表示します。

 

「平成」が表示された文書等の効力について

・ 改元日以降に村が作成した文書等(許可証、納付書、契約書など)について、「平成」が表示されている場合でも、法律上の効力に影響はありませんので、有効なものとして取り扱います。

 ・ 村民の皆さんから村に提出された申請書や届出書については、改元後において「平成」の日付を表示した場合でも、有効なものとして取り扱います。